非劇場上映の普及に取り組んだ作品の実績を、一部ご紹介します

 

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『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2018年1月1日~ 

【上映カ所数】約80カ所(2019年2月現在)

【取組み状況】主に、労働組合や平和活動をしている団体が主催となる上映会が各地で行われています。

 


『しゃぼん玉』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2017年8月1日~

【上映カ所数】約90カ所(2019年2月現在)

【取組み状況】主に、人権を考える学校や行瀬の取り組みで上映が行われています。作品の内容が大変好評で、口コミで繋がる上映会も多いです。


『徘徊 ママリン87歳の夏』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2015年12月1日~ 

【上映カ所数】約270カ所(2019年2月現在)  

【取組み状況】医師会・看護協会など、認知症や介護び関わる諸団体から後援名義をもらうなどし、各方面へ積極的にアプローチすることにより現在も上映会が広がっています。医療関係者の研修会や講習会でも多く上映されており、大変好評です。


『あん』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2016年1月1日~2018年12月31日

【上映カ所数】約500カ所  

【取組み状況】主に、人権を考える学校や行政の取り組みで、幅広く上映会が行われました。

 


『サクラ花 桜花最後の特攻』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2015年10月1日~

【上映カ所数】約60カ所(2019年2月現在)  

【取組み状況】2015年の戦後70年という節目に公開できる平和作品として、シナリオ段階から製作と関わり、全国展開が出来るよう各地で取り組みました。


『ペコロスの母に会いに行く』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2014年2月1日~

【上映カ所数】約670カ所(2019年2月現在) 

【取組み状況】医療関係の協会や団体へ働きかけ、勉強会としての上映会も多く実施した。原作への高い評価や介護関係者の関心に加え、上映会の評判を受けて口コミでも取り組みが広がりました。

 


『アオギリにたくして』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2014年11月11日~

【上映カ所数】約230カ所 

【取組み状況】製作者の思いをじっくり聞き、被爆者のお話や先進的な県の取り組みに学び、広島市を訪問し懇談・平和事業の説明を受けるなど、自治体からの協力も得て映画センターが一丸となり被爆70年の年に普及活動を進めました。

 


『ひまわり 沖縄は忘れないあの日の空を』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2013年1月1日~

【上映カ所数】約730カ所  

【取組み状況】製作委員会と共に、中央団体・著名人の賛同活動を進めながら製作協力券の普及に多くの映画センターが取組み、製作の土台を支えました。沖縄への修学旅行の事前学習としても多く上映されており、大変好評です。

 


『一枚のハガキ』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2011年11月1日~2014年10月31日

【上映カ所数】約420カ所 

【取組み状況】実行委員会を組んでの上映会・ホールとの共催事業で実施する上映会・団体が主催しての上映会 など、様々な上映会で普及は進みました。とりわけ首都圏での上映活動が活発に行われました。

 


『ブタがいた教室』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2009年1月1日~2012年1月31日

【上映カ所数】約600カ所  

【取組み状況】映画センターが長年取り組んできた親子映画上映の、そのノウハウの蓄積が、この作品と出会うことで発揮されました。全国の小中高校をはじめ、行政、親子映画会、PTAと、主に教育に関わる団体で上映会が開催されました。

 


『夕凪の街桜の国』

【映画センター全国連絡会議 取扱い(窓口)期間】2007年10月1日~

【上映カ所数】約380カ所 

【取組み状況】取扱い開始から現在まで途切れることなく、学校や平和につていを考える企画や事業で、上映会が行われています。