映画センターは、職場・地域・学校と結びつき、事業活動を通じて国民が求める良い映画を全ての市町村まで普及できることを目指しています。


映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』

 

2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され大反響を呼んだテレビドキュメンタリーが、待望の映画化!認知症の患者を抱えた家族の内側が丹念に描かれている。

 

医療や介護の講習会などにもぴったりの作品です、ぜひ上映会の企画をご検討下さい。

 

非劇場上映会・自主上映会についてのお問合せ・お申込みは、各地の映画センターまで



非劇場上映について

‟非劇場上映”=‟映画館以外での上映会”は、ホール・会館に限らず、条件が整っていれば例えば野外でも、暗くなるところであればどんなところでも作れます。みなさんの、やってみたい上映会を実現させてみませんか。

各地の映画館で長期間上映された作品から、限られた映画館で短期間しか上映されなかった作品、あるいは劇場での上映が叶わなかった作品まで、日本国内だけでも多い年では1,000本以上の作品が製作されています。劇場で上映される作品はこの中の一握りですが、有名な役者さんが出演していなくても中身がぎっしり詰まった心に残る名作や、教育の一環として活用できる作品がたくさんあります。

映画センターでは、そのような作品も紹介しておりますので、ぜひ一度最寄りの映画センターへお気軽にご相談下さい。

 

【非劇場上映会は様々な目的や場所で行われます】

各映画センターが主催する上映会

 純粋に作品鑑賞を楽しむ上映会など。亡くなられた役者さんの追悼上映なども企画したりします。

 

各映画センターとホールや会館が共催する上映会

 劇場での上映が終了してから、地域のホールや会館で企画されることが多いです。

 

学校での上映会

 人権・平和教育などの授業の一環として、その授業に関わる内容の作品を教材として鑑賞します。

 

企業研修での上映会

 病院スタッフの研修で、病気や介護がテーマの作品を鑑賞する。企業の新人研修で、LGBTsがテーマの作品を鑑賞する など。

 

社会教育、生涯教育、人権教育、平和教育 などを深めるための上映会

 講演やの勉強会などの理解をより深めるために、そのテーマに沿った作品の鑑賞をプログラムに組み込みます。

 

上映場所は、地域のホール・学校(視聴覚室・体育館)・集会室・研修室・野外上映・イベントの特設ブース など、様々な場所で行われます。

 


 

現在、映画センター全国連絡会議が非劇場上映窓口となっている作品

各地の映画センターでは、この他の様々な作品についても取扱いがございますので、詳しくは最寄りの映画センターまでお問合せ下さい。

著作権者の許可無く、DVDやブルーレイディスクなどを使って上映することは、著作権侵害の恐れがあります。上映会などをする際は、映画センターを含め、映画配給会社にお問い合わせ下さい。

 

■■公式ホームページのある作品は、画像からリンクできます■■