映画センターは、職場・地域・学校と結びつき、事業活動を通じて国民が求める良い映画を全ての市町村まで普及できることを目指しています。



映画『ぼけますから、よろしくお願いします。おかえりお母さん』

2018年公開の「ぼけますから、よろしくお願いします。」待望の続編&完結編!

 信友監督は前作完成後も、90代の両親を撮り続けていた。2018年、母の認知症はさらに進行し、ついに脳梗塞を発症し入院してしまう。そして2020年3月、新型コロナウイルスが世界的に拡大し、病院の面会すら困難な状況が訪れる。

どの家庭にも起こりうる宿命を優しく見つめた本作は、家族でなければ撮れない貴重な人生の記録である。前作を上回る深い感動を与え、新型コロナの影響で家族と容易に会うことができなくなった今という時代に、多くの人が“自分の物語”として受け入れることができるだろう。

■上映会を開催してみませんか■

 認知症とともに生きることの大変さや家族の苦労、日本全体が抱える高齢化社会の問題を浮き彫りにしながらも、幸せな夫婦の姿を家族ならではの視線で映し出す本作です。少しでも興味を持たれましたら感染予防対策も含め、様々な上映会のかたちを企画・開催をする環境作りについて対応致しますので、お近くの映画センターまでお気軽にご相談下さい。

 

 



映画『心の傷を癒すということ』

阪神・淡路大震災時、被災者の心のケアに奔走した実在の精神科医・安克昌氏の著書「心の傷を癒すということ 神戸…365日」を原案にしたNHKドラマ「心の傷を癒すということ」の劇場版。心の傷に苦しむ人々に寄り添い続ける安克昌氏を柄本佑が好演。

■上映会を開催してみませんか■

新型コロナウイルスの影響で、不安やストレスなど心に大きな負担を感じている方も少なくないと思います。こんな時だからこそ、本作品の上映開催を通して『心のケア』について目を向けてみませんか?

少しでも興味を持たれましたら感染予防対策も含め、様々な上映会のかたちを企画・開催をする環境作りについて対応致しますので、お近くの映画センターまでお気軽にご相談下さい。



映画『はりぼて』

保守王国、富山県の小さなテレビ局の追求で市議14人がドミノ辞職し、報道によって人の狡猾さと滑稽さを丸裸にさせた、今の政治を抉る政治ドキュメンタリー。

テレビ番組放送後の議会のさらなる腐敗と議員たちの開き直りともいえるその後を追う。あっけなく辞職する議員たちの滑稽な振る舞いは、観る者の笑いを誘わずにはいられない。追求する記者を含めた私たちは、腐敗した議会や議員たちを笑うことしかできないのだろうか。果たして「はりぼて」は誰なのか?地方からこの国のあり方を問う。

■自主上映会の主催者さんを募集しています■

この作品の団体鑑賞に少しでも興味のある方は、お近くの映画センターまでお問合せ下さい。

感染予防対策も含め、上映会を開催する環境作りからお気軽にご相談下さい。



映画 『まっ白の闇』

 

俳優 内谷正文さんが2005年より演じ続けている薬物依存症をテーマにした一人体験「ADDICTION 今日一日を生きる君」 を、自らが指揮をとり映画化した作品です。

 

「薬物依存症の本人である私。薬物依存症の弟を抱える家族でもある私。二つの視点から描いた『まっ白の闇』。依存、共依存の根源は人。人と人との関係性が希薄な現代社会に蔓延るのが依存症という病気です。そこからどう回復するのか、これから先をどう生きて行くのか、進んで行くのか!そんなことを考えるキッカケになれたら嬉しいです!」 (作品公式ホームページ「ご挨拶」より)

 

‟一寸先は闇ではなく光”

薬物に関わらず、様々な依存症・共依存症(人の問題を自分の問題にしてしまい、それで苦しむこと)について理解を深め、そこに陥った時にどうすることが出来るのか、光ある選択肢としてとても参考になる作品です。学校の授業・人権問題・薬物乱用防止イベント などの一環で、映画の上映をしてみませんか。漠然なイメージでも結構ですので、少しでも興味のある方は、お近くの映画センターまでお気軽にご連絡下さい。



映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』

 

2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され大反響を呼んだテレビドキュメンタリーが、待望の映画化!認知症の患者を抱えた家族の内側が丹念に描かれている。

 

医療や介護の講習会などにもぴったりの作品です、ぜひ上映会の企画をご検討下さい。

 

非劇場上映会・自主上映会についてのお問合せ・お申込みは、各地の映画センターまで




 

現在、映画センター全国連絡会議が非劇場上映窓口となっている作品

各地の映画センターでは、この他の様々な作品についても取扱いがございますので、詳しくは最寄りの映画センターまでお問合せ下さい。

著作権者の許可無く、DVDやブルーレイディスクなどを使って上映することは、著作権侵害の恐れがあります。上映会などをする際は、映画センターを含め、映画配給会社にお問い合わせ下さい。

 

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